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2009年07月10日

曇った夕方のセカイ

 夕方の空と朝方の空の区別は付きにくいですね。当然、時間が分かっているのなら、その空が朝焼けか夕焼けかすぐに検討付きますが、長い間、空が見えない部屋に数日間隔離され、久々に解放された時に見る赤い空は、朝焼けか夕焼けか区別付かないでしょうね。
 まあ、僕がその状態だったら、間違いなく夕焼けだろうと信じますね。なぜなら、その後に待っている空の色が、漆黒のように深い、群青色をしていて、僕はその色が好きだからです。
 清々しい水色の空も好きですが、深い群青色にはどこか見とれるような、吸い込まれそうな勢いがあるから、魅力を感じます。

 まあ、そもそも空に好き嫌いを付けても、キリがないのは分かっています。空は美しいです。
 僕には、そんな美しい空に向かって走る使命があるような気がします。曇り空より、晴れた空。そして、僕が走るだけでなく、大事な人も連れていかなければいけないのでしょうね。続きを読む
posted by 神仁 at 22:52| 千葉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 切り取るセカイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

流星群

 今日という日もあとわずかで終わってしまうとのときに書いている僕ですが、空を見上げても美しい空は雲に覆われていて、本来のあの輝いた星達が見えません。しかし、唯一見えるのは、月。金色に輝いたと思ったら、気品のある白に変わったり、星に負けない美しさを放っています。今年は月が大活躍です。

 さて、月が輝き、星も出たがっているであろう夜空を見ていると、数年前の中学時代を思い出します。
 特に、中学1・2年の頃。俺の人格をほぼ完全に形成させた出来事を思い出します。あそこで、今の俺が生まれたのでしょうね。

 そう、全ては中学2年……。

(あ、ネガティブな話題になりそうなので、近況報告します。)
(最近、本気で歯の治療をしています。保険の授業で危険を感じたので、近くの歯医者に行って治してます。)
(如何せん、学校の歯科検診で、虫歯4本が判明したので……。それに歯肉炎も心配されたので……。)
(まあ、頑張って治してバイトしますね。)続きを読む
posted by 神仁 at 23:47| 千葉 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | 幻想の書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

見下ろしたセカイ

 一度でいいから、天から下の世界を見下ろしたいです。なんだか、神様になったような気分に浸れるんでしょうね。ああ、見てみたい……。
 最近は時間がなくて、この企画ばかり更新していますが、元は一応文学ブログです。まあ、写真から作品が生まれることもありますよね。
 嫌な話ですが、平日は基本的にこの記事を、休日はほかの記事を更新しますね。携帯電話での長文タイピングは厳しいです……。
 まあ、頑張ります。

 写真はエレベーターから見下ろしたものです。続きを読む
posted by 神仁 at 23:31| 千葉 霧| Comment(3) | TrackBack(0) | 切り取るセカイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

どこまでも続くセカイ

 道は、真っ直ぐで先が見える道がいいのか、曲がりくねっていてどこに繋がっているのか分からない道がいいのか。たまに気になるときがあります。実際にある道でも、個人が歩む各々の道でも。
 景色的には真っ直ぐな道が好きです。空がきれいで、見通しがよくて、広々とした道。開放感のあるこの景色を見れるなら、それまで通る道が険しくても、見に行きたいものです。
 人生的な道は……。答えは出せそうにありません。まだ歩んでいる途中ですから。
 僕は曲がりくねった道しか歩んでません。むしろ獣道です。真っ直ぐで見通しがいい道は歩んでないです。
 でも、僕は歩み続けますよ。
 なぜなら、曲がりくねった道の先には、見通しのいい、僕の求めている道があると信じているからです。

 今回は、僕が望む道の写真を貼ります。やや現実的で、ありふれていますが、いつかこれ以上の美しい道を歩みます。続きを読む
posted by 神仁 at 19:58| 千葉 曇り| Comment(4) | TrackBack(0) | 切り取るセカイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

な 名前【なまえ】

 人の名前は数え切れないほど存在します。苗字だけでもかなりあるのに、下の名前を数えれば無限大です。「菊地」と「菊池」や、「渡辺」と「渡部」ような、部首の形や一文字違いの苗字をそれぞれ別の名前と考えると、人口が日本より多い中国の苗字の数にも勝てる量なんだそうです。
 非常に多いですね。
 子供だったら、多少の間違いも許されるのでしょうけど、大人になったら赤っ恥をかく羽目になるんでしょうね。僕はそんな風にはなりたくないです。
 自分が自分ですから……。

 まあ、自分以上に奇妙な名前の人(という言い方は失礼かもしれませんが……)もいる訳で、そういう人達は恥ずかしいと思っているのか知りたいところです。ちなみに、僕は何かと読み間違えられるので困っています。「鈴木」とか「田中」とか、そういう名前はいいですね。

 それはともかく。
 世にも奇妙な名前、たとえば一二三と書いて「ひふみ」とか。友人の轟屋さん曰く、「今は『ワルツ』だよ」とか言っていたような気がしますが、如何せん僕は古い人間ですので、「ひふみ」派です。パソコンで、「ひふみ」で出るのに、「わるつ」じゃ出ません。轟屋さんが進化しているのかな……?
 まずそう言っていたかも覚えてませんが。
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posted by 神仁 at 14:26| 千葉 曇り| Comment(3) | TrackBack(0) | 神仁大百科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする